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VoxEdit超入門-テンプレで剣を作る

VoxEditを0から始めようとされている方向けの記事です。ステップごとに解説していますのでご参考ください。

【準備編】

1,まず準備するもの

・PC(スペック:Windowsならグラボ搭載推奨、MacはだいたいOKだけど 最新OS Venturaは非対応)

・The Sandboxのアカウント

2,VoxEditソフトウェアのダウンロード

The Sandboxのサイトからダウンロードを行う。ソフトウェアは無料で使用できます。

3,ログイン

ログインをクリック

The Sandboxで登録したアカウント情報を使ってログイン

実践編-刃物の製作

ボクセルアセットを作ってみよう

入門では、もともと形が作られているテンプレートをベースに作成するのがおすすめです。

加工がしやすい「刃物」を選択して、保存先のフォルダを作成し、加工を始めていきましょう。

「刃物」をクリックすると、人型の影が「剣」を持っている画像が表示されます。

左の窓は「骨格」が表示されます。

※ひとつの塊ではなく、パーツ(部位)ごとに作られており、それぞれが連結されて構成されています。

パーツごとに加工する

a.剣の刃(Blades_Blade)の部分

黄色い丸の「ペンのマーク」をクリックするか、剣の刃の部分をダブルクリックしてください。

剣の刃の部分のみを加工する画面に切り替わります。

下の図では、色変更をしてみました。

また、「消しゴムマーク」で不要な部分を消したり、ボクセルを付け足したりする事で形を自由に変えることができます。

下に写真では、刃の部分を刀のようの反らせてみました。

加工が終わったら、左上の「フロッピーのマーク」から保存を行います。

b.つば(Blades_Guard)を加工

先程と同じ要領で、形を変えたり、色を変えたりして加工を行います。

同じように保存を行い、全体図を見るとそれぞれが加工された状態で表示されます。

c.柄(Blades_Grip)を加工する

同じ様に柄も形と色を変えて加工していきます。

保存が完了したら完成です。全体図もバッチリ反映されます。

ワンポイントアドバイス

ボクセルの輪郭設定をする事で、ボクセルの境目が明確になり加工がしやすくなる場合があるので、お試しください。

VoxEditは誰でも簡単にボクセルアートを作れるシンプルな作りになっています。
今回の様に、テンプレートを利用することでゼロから作る必要もありません。